【中の人の受験結果開示】早稲田法合格者の併願校は?合格実績は?

合格発表 浪人

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こんにちは、わせ男です。

私はTwitterで高校生や浪人生の方もフォローしているのですが、

ここ数日は国立大学の合格発表ラッシュのようで、

毎日嬉しい報告を散見します。

その一方で、もう1年受験勉強を頑張ると決意された方々のツイートも目に入ります。

最初に言っておきます。

もう1年頑張ると決意されたあなたは本当に立派です。

周りが楽しい世界に入っていく中、自分だけ茨の道を選ぶことが

どれだけ勇気のある決断か、私はわかっているつもりです。

さて今回はそんな新浪人生の方を元気づける意味も込めて、

数年前の私の合格実績を公開したいと思います。

現役時代

現役時代のプロフィール

決意をする男性

実績を振り返る前に、簡単に当時の私の自己紹介をしておきます。


高校: 首都圏の私立中高一貫校(大体偏差値65〜70くらい)

第一志望: 東京大学文科2類

選択科目: 日本史・地理・物理基礎・生物基礎

得意科目: 英語 (高2センター同日で8割くらい)

苦手科目: 数学(センターIAで70〜80点くらい)


あー、なんか書いてて懐かしくなってきた笑

そうそう、私は実は東大志望でした。これは浪人時代も一緒です。

英語はまあまあ得意だったけれど、数学は絶望的

東大にギリギリ滑り込みで入れるかどうかって感じの受験生でした。


ただ当時の私はなぜか、東大に現役で入れると信じて疑いませんでした

完全に周りが見えてませんね笑

現役時代の模試成績

テスト問題

現役時代の模試成績について、ごく簡単に書いておきます。

基本的に志望校はすべてE判定でした。

併願校として早慶の法・商・経済なんかを志望していましたが、

それらもすべてE判定

これは現役時代の最後のセンター模試まで変わりませんでした。

現役時代のセンター本番の結果

受験ノイローゼの男性

そして迎えたセンター本番

実際の点数はこんな感じでした。


国語: 158

数学IA:82

数学IIB: 64

英語: 184 (リスニング50)

日本史: 82

地理: 86

理科基礎: 78

合計: 734


数IIBヤバすぎですね笑

東大の足切りは突破するけど、2次が良くないと、、、

という感じでしょうか。

現役時代の東大2次・私大の結果

試験会場に向かう学生

さて、センターで小コケした私でしたが、

そのまま私大・東大2次へと進んでいきました。

ちなみに現役時代は東大対策で手一杯で、

私大の過去問にはほとんど手を付けることができませんでした。


さて結果は、、、?



東大文2 ×(当然w)

早稲田政経(数学) ×

早稲田商(数学) ×

慶応経済(数学) ×

慶応商(数学) ×

上智経済(数学) △(補欠)


いや〜、悲惨。

上智経済以外キレイに全落ちです。

まあ数学が死ぬほど苦手なのに私大受験生ほど日本史はできず、

泣く泣く数学受験したのも敗因の1つと言えると思います。

日本史受験のほうがまだ可能性あったかも、、、



別に上智のことは嫌いじゃなかったのですが、東大受験生として謎にプライドがあり、

「早慶以下には行かない」と宣言していたので、半強制的に浪人することに。
(今思うと相当こじらせてますね)

なお東大の合格点には40点もかけ離れていました笑

ちなみに国立後期は東京外大のロシア語学科に出願していましたが、

落ち込みすぎて受験できませんでした笑

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浪人時代

浪人時代のプロフィール

夜に勉強する人

さて、浪人時代に突入しました。

当時のプロフィールはこんな感じです。


予備校: 東進の本科コース

第一志望: 東京大学文科3類

選択科目: 日本史・地理・生物基礎・化学基礎

得意科目: 英語

苦手科目: 数学


第一志望を文2→文3にちょっとだけ下げて、物理基礎をやめて化学基礎にしたくらいです。

浪人時の予備校で東進というのは珍しいかもしれませんね。

浪人時代の模試成績

試験

浪人時代は初期からある程度の実力が着いていることもあり、

夏〜秋くらいまでは割と無双でした。

駿台・河合の東大模試でもB~C判定(Aも1度だけあった)

早慶に至ってはほぼA判定でした。



ただ現役生が追い上げてくる秋〜冬にかけての模試ではやはり判定も下がり、

東大がC〜D判定、早慶はB判定くらいだったと思います。

まあ、判定なんてあてになりませんけどね笑

浪人時代のセンター本番の結果

寝る人
画像がネタ切れ

さあやってきました、2度目のセンターです。もうベテランですね。

結果はこんな感じでした!


国語: 164

数学IA:90

数学IIB: 74

英語:184 (リスニング50)

日本史: 97

地理:90

理科基礎:85

合計: 784


うーん、点数自体は良いですが、東大受験生としてはあと一息、、、

とりあえず早慶のセンター利用は無理そうだということで、

早慶の一般受験対策もすることに。

浪人時代の東大2次・私大の結果

合格発表

さあ、こっちが本丸です。

浪人時代の受験校・結果はこんな感じでした。



東大文3 ×

早稲田法 ◎(進学)

慶応経済(数学) ×

慶応商(数学) ◯

中央法(セン利) ◯

明治経済(セン利) ◯


文3はあと合格まで10点くらいでした。やっぱり難しい!



意外に思われるかも知れませんが、早稲田法ではガッツリ日本史受験しています。

法学部には数学受験がないのですが、早稲田法の日本史は私大の中では簡単で、

一問一答の☆☆レベルまでしか暗記していなかった私でも、7〜8割程度得点できました。

そのため国立志望者も併願校として検討できると思います。



ちなみに早稲田法の自己採点では、英語8割日本史7〜8割国語6割

くらいのでした!

英語で思いの外稼げたことも勝因の1つだと思います。

まとめ

今回は私の受験戦記を振り返ってみました。

センターの具体的な点数も載せておいたので、志望校の検討の参考にしてくださいね。

当時の私は英語くらいしか得意科目がなく、苦労しました。

しかし逆に英語ができたからこそ、他の科目がひどくてもある程度戦えたのだと思います。

(英語は多くの試験で大きく配点が割り振られていますからね。)



最後に春から浪人の皆さん、これから1年間本当に辛いと思いますが、

とにかく踏ん張ってください。

受験は長期戦ですから、体調管理に気をつけて持続可能な勉強を日々進めてくださいね。

↓浪人中の過ごし方についてはこちら↓



↓浪人時代のモチベ維持のためにやっていたことをまとめました↓


それではまた。Twitterなどで質問・相談大歓迎です。

わせ男でした。

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