【早稲田三大油田】早稲田の「キッチン南海」は超ボリューミー!メニューは?営業時間は?

キッチン南海の写真 洋食

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こんにちは、わせ男です。

突然ですが早稲田関係者であるみなさんは、「早稲田三大油田」という言葉を

聞いたことはありますか?

もちろん早稲田に油田があるわけではなくて、

早稲田周辺の脂っこいメニューがウリのお店を3つまとめたものなんです。

諸説あるようですが、一般的には

・キッチンオトボケ
・キッチン南海
・わせだの弁当屋(わせ弁)


の3つを指すようですね。

今回ご紹介するのはそのうちの1つ、「キッチン南海」です。



ちなみに、以前ご紹介したわせだの弁当屋の記事はこちら↓

キッチン南海の外観

早稲田駅からちょっと歩いた、南門通り沿いに位置しています。

早稲田駅から大学までの最短ルートの1つなので、早稲田生はもちろん、

受験生でも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

マンガや小説に出てきそうな、昔ながらの洋食屋さんという感じの外観で、味がありますね。

キッチン南海の看板
看板と南門通り 味があるなぁ



ちなみに、以前ご紹介した「尾張屋」の真向かいです。

尾張屋は和食、キッチン南海は洋食を主に提供しています。




キッチン南海の食品サンプル

尾張屋と同様に、店頭に食品サンプルが展示されています。

ここにあるメニューはごく一部ですが、メニューのイメージが着きやすくて助かります。

キッチン南海のメニュー

メニューはこんな感じ。

入り口を入るとすぐに食券機があり、そこで食券を購入します。

大体のメニューが700円代なので、ワセメシの中では高級ラインでしょうか。

定食メニューには、ライス・味噌汁・漬物が、

カレーライスには味噌汁が付いてきます。


このお店のライスは、

栃木県の農家さんから産地直送したコシヒカリのみを使用しているというこだわりっぷり。

期待が高まりますね。




ちなみに定食メニューに100円追加でカレールゥを注文できます。

これを追加すれば定食・カレーを同時に楽しめるんだとか!

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メンチカツ・カニコロ
メンチカツ・カニコロ: 700円

今回私が注文したのは、「メンチカツ・カニコロ」(700円)

その名の通り、大きいメンチカツとカニコロが1つずつ盛り付けられています。

このお店は注文してから料理が来るまで少し待ちますが、

その分できたてアッツアツの料理が楽しめるのがポイントです。


キッチン南海のメンチカツ

なんかあんまりキレイな写真じゃないのですが、、、

ご覧の通りメンチカツはアツアツで、中までジューシー!

これをハフハフしながら食べるが学生らしくてなんかいいですよね。

カニコロもこの通り、アツアツでした。(伝わらねえか)

本当にアツアツなので、くれぐれも舌をやけどしないように気をつけてくださいね笑

カニコロもしっかり味が付いていてご飯が進みます!



メンチカツもカニコロもすごく大きい上、

ライスは普通盛りでもたっぷり! 

さらに千切りキャベツと(写真には写ってないけど)パスタも載っていて、

超ボリューミーです!

この量と味なら700円でも大満足できますね。

以上、わせ男でした!

基本情報(2019年3月現在)

キッチン南海 戸塚町

営業時間: 11:30〜15:30, 17:00〜20:30(店外掲示による)

定休日: 不明

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