【学生限定】新品Macを少しでも安く買う方法を調べてみた!最安だったのは〇〇!

Appleのロゴ 学生生活

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こんにちは、わせ男です。

突然ですが、新入生の方はパソコンを買おうか検討している頃でしょうか?

パソコンはWindowsにしますか?Macにしますか?

「Macにする!」という方はちょっと待った!

もしかすると普通に買うよりも安く買えるかもしれません。

今回は学生がMacを少しでも安く購入する方法をまとめました。

それでは行ってみましょう!

いざ検証!

macbookpro2018
引用元: Apple公式サイト

普通に検証するのでは面白くないので、今回はMacBookPro 2018年モデルを例に取ります。

2018年モデルといってもたくさんあるのですが、今回は

・新品or未使用
・13インチ
・Touch Barなし
・2.3GHz デュアルコアプロセッサ
・128GB ストレージ
・8GB メモリ
・ThunderBolt 3 ポート x2
・日本語キーボード

というモデルを例に取って検証していきたいと思います。

パソコンに疎い方はスルーしていただいて構いません。

あ、ちなみにすべて税込価格で検証しています。

①Apple公式ストア

apple公式価格

さて、まずはAppleの公式価格から行ってみましょう。

税別142,800円、つまり税込154,224円

街中のApple StoreやApple Online Storeで普通に購入するとこの価格になるわけです。

②Appleの学生・教職員向けストア(学割)

appleの学割

学生はApple製品を割引価格で購入できることはよく知られていますね。

Apple公式サイトの「学生・教職員向けストア」では税抜136,800円でした。

つまり税込147,744円。6000円くらい安くなりました。

学割特典

さらに2019年4月3日までは「新学期を始めよう」キャンペーンを実施しているようで、

期間中にMacを購入すると18,000円分のApple Storeギフトが貰えるとのこと。

特に注意書きはないということは、どんなMacでも対象みたいですね。

この18,000円も値引きと考えるのなら、実質税込129,744円

Apple StoreギフトはiTunesカードと違い、Apple製品の購入に使えますから、

欲しい周辺機器などがある方には嬉しい特典ですね。

学生・教職員ストア

学生・教職員向けストアへの行き方を説明します。

Apple公式サイトにアクセスし、ページをずーっと下までスクロール。

「教育」のところにリンクが貼ってあります。

③Appleの認定整備済製品

整備済み製品

さて、お次は認定整備済製品を見ていきましょう。

そもそも認定整備済製品とは、簡単に言うと新古品です。

不良があって返品された製品店頭で展示されていた製品をAppleが整備し、販売しています。

新品バッテリーと外装を装備し、徹底的にクリーニングされた状態で届くので

見た目上は新古品とはわかりません。新品同様です。

1年間の製品保証もついてくるので安心ですね。

新品同様の製品を安く購入できる嬉しいシステムなのですが、

デメリットとして、自分の欲しい製品があるかどうかは運次第ということが挙げられます。

また人気の商品だと、整備品ストアに並んだ瞬間売り切れてしまったりします。

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今回ですと、2017年モデルのMacBook Proが並んでいました。

MacBook Pro「13インチ TouchBarなし」は、2018年にアップデートされていませんので

探していたモデルと一緒ですね。

気になる価格ですが、税別120,800円、つまり税込130,464円です。

整備済み製品ストア

認定整備済製品ストアへの行き方ですが、

学生・教職員ストア同様、Apple公式サイトを一番下までスクロールするとリンクがあります。

また、どんな製品が整備済ストアに入荷したかは以下のTwitterアカウントを参考にしましょう。

Appleストア整備済製品の入荷速報(@apple_refurb)

④家電量販店

次は家電量販店。

ビックカメラとかヤマダ電機とかそういうところでMacを買った場合ですね。

こうした店舗では購入時にポイントが付くのですが、

Apple製品はポイントが付きにくいことで有名ですが、どうでしょうか。

私が調査したビックカメラでは、今回のモデルは税込148,824円。

さらになんと現金払いなら11%カード払いなら9%のポイントが付くそうです。予想外。

ということは、

現金払いだと実質税込132,453円カード払いなら実質税込135,429円

やりますね、ビックカメラ。

⑤Apple on Campusを利用する

Apple on Campus

これは対象大学の学生だけが利用できるのですが、(早稲田は対象外)

Apple on Campusという学割プログラムがあります。

これを利用するとApple Store 学生・教職員価格からさらに4%割引となるようです。

もう一度いいますが、残念ながら早稲田大学は対象外です(2019年3月現在)。

対象校は明治大学、日本大学、デジタルハリウッド大学などのようです。

Apple on Campusを利用できた場合、今回のモデルは税込141,834円となります。

対象校の知り合いがいないため、

これと「新学期を始めよう」キャンペーンが併用できるのかはわかりませんでした、、、

まとめ・結論

いかがでしたか?

今回は新品Macを購入する方法を5つ紹介してみました。

改めて価格を整理してみると以下のようになりますね。

macbookproの価格比較表

実質税込価格を安い順に並び替えると、

②Apple学生・教職員ストア 129,744円

③Apple認定整備製品  130,464円 ※ただし同スペック旧モデル

④家電量販店の現金決済 132,453円

④家電量販店のカード決済 135,429円

⑤Apple on Campus 141,834円

①Apple公式 154,224円

という結果になりました。

②の価格は2019年4月3日までの「新学期を始めよう」キャンペーン適用後の価格ですのでご注意を。

つまりキャンペーン終了後だと、運良く欲しいモデルがあれば認定整備済製品

それ以外だと家電量販店で現金決済するのが最安となりそうです。

また今回は対象モデルが販売されていなかったためご紹介できませんでしたが、

家電量販店のアウトレットという選択肢も考えられますね。

ただこれも運良く欲しいモデルがあれば、の話になりますね。

Macを購入される際の参考になれば嬉しいです!わせ男でした!

※今回紹介した価格・ポイント利率はすべて2019年3月現在のものです。
購入時期・モデルによって価格はもちろん、割引率・ポイント利率も異なる場合があります。
ご購入前にご自身でよく調査・確認を行ってください。

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