【新入生必見】早稲田の履修の決め方って?そもそも単位って何?(Part2/2)

文キャンの大教室 授業

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こんにちは、わせ男です。

前回の記事では、単位とはなんなのか、科目区分とはなんなのか、

1年間にどれくらい単位を取れるのか、などについて解説しました。

今回はいよいよ具体的な履修の組み方について解説していきます!

法学部を例にとって解説しますが、

他学部の方も基本的に履修の決め方は一緒なので参考にしてくださいね。

それでは行ってみましょう!


↓Part1: 単位とは?科目区分とは? についてはこちら↓

履修の組み方を解説!

時間割

さて、それでは法学部の1年生を例にとって履修を組んでいきます。

前回の設定をおさらいすると、

・春学期に23単位分の授業を履修する

という設定でした。

それでは続きをどうぞ!

①まずは自動登録科目を確認する

ロボット

「大学では自由に時間割が組める!」と聞いたことがあると思いますが、

実は1年のうちはそうも行きません。

というのも、いくつかの必修科目は大学側から勝手に時間割に組み込まれてしまう(自動登録)からです。

例えば法学部新1年生は英語、第二外国語、法律必修科目、導入教育科目

なんかが自動登録されます。

ここでは私の1年生の時間割を参考に、15単位分の授業が自動登録されたとします。

これらの自動登録科目も「半期に取れる単位数=23単位」の範囲内なので、

自分で自由に時間割を組めるのは、23 – 15 = 8単位分となります。

8単位というと、単純計算で4授業分(4コマ分)です。

意外と少ないですよね、、、 

2年生とかからは自動登録科目が減るので、もっと自由に組めるようになりますよ。

②取りたい授業を探す

本を読んで閃いた人

それでは8単位分の授業を探していきましょう。

もちろんこれら8単位分の授業は、自動登録科目と授業時間がかぶらないようなものを選ぶ

必要があります。





また前回お話したように卒業にはいくつかのカテゴリ(科目区分)の単位を取る必要があるのですが、

法学部を例にあげると「法律選択科目」「基礎法科目」「法律選択必修科目」などの

専門性の高い科目は1年生は履修できないことが多いです。

これは他学部でも同じだと思います。




そのため1年生は、とりあえず「一般教養科目」を履修していくという方針で大丈夫です。

他学部の方も、こういうショボそうな科目から単位を取っていきましょう。

②-1 時間割のどこに授業を入れるか考える

時間割

自動登録科目でいくつか時間割が埋まってしまっていると思います。

その隙間にこれから自分で授業を入れていくわけですが、

どこのコマに授業を追加したいか考えましょう。


例えば、月曜の1限、3限、4限が自動登録されたら、2限に入れると良いでしょう。

そりゃそうだろ。

まあ当たり前なんですが、「何も授業がない日に1コマだけ行く」とかは

絶対に嫌になってくるので辞めたほうが良いです。

また同様の理由で、「自動登録以外で1限に授業を入れる」こともオススメしません。

例え早起きが得意であっても、1限に間に合うような時間の電車は通勤ラッシュで激混みです。

②-2 どんな授業があるのか、シラバスを確認する

どのコマに授業を入れたいか、決まりましたか?

良さげな授業がない場合も考えて、いくつか候補を考えておいてくださいね。

授業を入れるコマの候補が挙がったら、その時間にどんな授業があるのかを確認します。

大学から送付されるシラバス冊子は使いにくいので、オンラインシラバスを使いましょう。


オンラインシラバス
https://www.wsl.waseda.jp/syllabus/JAA101.php?pLng=jp

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シラバス検索画面

ここでは、火曜日の3限に授業を入れたいという設定にします。

シラバス検索ではいくつも項目がありますが、

「学期」「曜日」「時限」「学部」くらいを入力すれば十分です。



ただ「学部」についてはちょっと説明があります。

今回は法学部の一般教養科目の単位を取りたいわけですが、3つの方法があります。


・法学部開講の一般教養科目を取る

一番素直なパターン。

この場合は「学部」のところを「法学」にして検索します。

「宗教学」「民俗学」とかの「◯◯学」っぽい名前の科目が一般教養科目です。




・他学部オープン科目で、法学部の一般教養科目に算入される科目を取る

ちょっと変わったパターンです。

早稲田大学の各学部には「全学オープン科目」というものがあり、

この科目は他学部の学生でも履修することができます。

例えば、法学部の学生でも商学部の授業を受けることが可能なんです。

この場合、シラバス検索の「オープン科目」にチェックを入れ、

「学部」の欄は法学部以外の学部を選択しましょう。

ただし!

オープン科目は他学部の学生でも履修可能ですが、

その単位が一般教養科目に算入されるかは別問題なので注意が必要です。

どの科目が一般教養科目に算入されるかは、学部ホームページを参考にしましょう。

他箇所科目の取扱い

「在学生の方へ」→「科目登録」→「他箇所科目」のページにある、

「全学オープン科目の取扱い」というページ
に載っています。






・GEC科目で、法学部の一般教養科目に算入される科目を取る

これもオープン科目と同じです。

この場合、シラバス検索の「学部」を「グローバル」にして検索します。
※「オープン科目」のチェックは外します。

そしてオープン科目と同様に、単位が一般教養科目に算入されるかチェックしましょう。

②-3 授業の評判をマイルストーンでチェックする(オプション)

マイルストーン2018年度版
2018年度版のマイル

これはまあやってもやらなくても良いのですが、ほとんどの学生がやっていることだと思います。

やっぱり単位が取りやすいかどうか、授業が面白いかどうかって気になりますよね。

そんな時に大活躍するのがマイルストーンです!

詳しくは別記事で書きましたので、参考にしてください!

マイルストーンを見て「この授業微妙だな、、、」と思ったら、

曜日や時限を変えてシラバス検索→レビュー確認 という風に繰り返します。


↓マイルストーンのレビューはこちら↓

③履修を申請する

さあ、取りたい科目が決まったら履修を申請しましょう!

科目登録の際はMyWasedaを使います。

ただし通常の「ログイン」から入るのではなく、

左下の「成績照会 科目登録専用」をクリックしてログインします。



ログインしたら、「科目登録」をクリック。

そうすると科目登録用のメニューが立ち上がるので、

「科目検索」をクリックして科目を検索→「科目申請」をクリックで申請です!

まあこの辺は実際にログインして触っていればわかると思います。
急に適当になってごめん

おわりに

いかがでしたか?

今回は法学部を例に、履修登録についてお伝えしました。

「ここがわかりにくい!」とかがあればpeingで教えてくださいね。

それではまた!

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