TOEIC 900点の英語力って?レベルは?会話は?仕事で使える?

女性の口元 英語

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こんにちは、わせ男です。

前回の記事では、私がTOEIC 900点超えを達成した勉強法について紹介しました。

今回はTOEIC 900点のレベルについてお話します。

具体的に英語でどんなことができるのか、ということですね。

それでは行ってみましょう!

リーディング

英字新聞

リーディングについては、時間さえかければほとんどの英文を読むことができます。

知らない単語は山程ありますが、単語さえ調べればほぼすべての英文を理解し、

必要であれば和訳することもできます。


実際私も日本語で欲しい情報が見つからない時は英語で検索して、

英語のページを読んで情報を得たりすることがあります。

また、洋楽も歌詞さえ分かれば大体の意味を理解できます(スラング・略語は除く)。




ただ、やはり日本語とまったく同じレベルではありません。

やはり英文を読むのは疲れますし、ちょっと気合を入れないと難しいですね。

「カフェでのんびりスラスラと洋書を読む」ということは難しいです。

リスニング

耳を傾ける

リスニングはリーディングよりはレベルは下がりますが、まあまあ理解できます。

電車の英語アナウンス、普通の洋楽、外国人に話しかけられたくらいなら

一度聞いただけでほとんど意味がわかります
し、ディクテーションもできると思います。

ただ、外国人同士の(早口の)会話、洋楽ラップ、字幕なしの洋画などはまだまだわかりません。

会話と洋画に関しては50%くらい、ラップに関しては10%くらいの理解しかできていない

思います。

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スピーキング・ライティング

外国人同士の会議

スピーキング・ライティングに関しては全然できません。

知っている単語がやはり少ないのと、熟語を使いこなせないのが原因だと思います。

読んだり聴いたりすればわかっても、自分で使いこなすのは無理だということです。

外国人と会話をすると、相手の言っていることが理解できる分、非常に悔しいです。



ただそうは言っても、街で外国人に話しかけられてちょっと答えるくらいはできます。

出川イングリッシュではなく、ちゃんとした単語・文法を使って答えられます。

なので海外旅行に1人で行っても困らないくらいだと思います。

でもせいぜいそれくらいですね。

英語でミーティングをしたり、電話をしたりというのはかなり難しいと思います。


まとめ

いかがでしたか?

日本で耳にするとなかなかすごいと思えるTOEIC 900点ですが、

その実力は全然大したことないということがわかっていただけたと思います。

リーディングとリスニングはまあまあできますが、スピーキングとライティングは全然ですね。

「英語ペラペラ」とは程遠いです。

まあその分、世間的に高い評価を得られる資格の中では簡単に目指せる方ではないでしょうか?

是非参考にしてくださいね。わせ男でした!



↓私のTOEIC勉強法はこちら↓

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