【留学なし】全然勉強をしていなかった俺がTOEIC初受験で900点以上取った方法

TOEICのスコアシート 英語

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こんにちは、わせ男です。

なんかイキリまくりなタイトルでごめんなさい。

タイトル通りですが、今回は私がTOEIC 900点超えをした理由を書きます。

まあIPテストなんですけどね、、、

前置きは余計なんで、どんどん行きましょう!

受験時の私の英語状態

一言で言うと、大学受験を終えてから、本気で英語を勉強したことはなかったです。

中高時代からもともと英語は得意科目でした。

でも海外在住経験とか、留学経験は現在に至るまでありません。

高校当時の成績で言うと、センター試験の英語・リスニングは満点取れるくらい。

でも二次・私大になると、特段点数が良いということもなかったです。


↓現役・浪人時代の詳しい成績についてはこちら↓

大学に入ってからも、早稲田法学部は大学としては珍しくTOEICの受験は必須ではないので、

TOEICの勉強はもちろん、受験したことすらありませんでした。

なので感覚としては、「入試直後より英語できなくなってるだろうな〜」という感じでした。

実際、単語のスペルを忘れていたりということもありました笑

握手するビジネスシーン

そんな感じで大学入学後はのうのうと暮らしていた私ですが、

大学3年になり就職活動を意識し始めると「TOEICくらい受けといたほうがいいのかな、、、」

という気持ちになってきました。

いい機会だということで、TOEICの初受験を決意。

大学のカウンターに行き、TOEIC IPテストの申込みをしたのでした。

この時、受験日まで大体残り2ヶ月くらいでした。

どうやって達成した?

さて、それでは大して英語の勉強もせずにこのスコアを出せた理由を書きますね。

理由と言っても「間違いなくこれだ!」という方法はよくわからないので、

当時私がよくやっていたコトを分析して書いていきます。

何しろ初受験だったので、自分でも「マグレなのではないか」と未だに思っています。
↑どうしてもイキってるように見えますが、それくらい自分でもスコアにはビックリしました。

①英語でYouTubeを見る

YouTuber


マジメな動画を見る必要はありません。

同年代の方なら誰でも見てるんじゃないでしょうか、YouTube

当たり前ですが、YouTube上には英語で投稿された動画が数多く存在します。

普段のYouTubeの一部だけでも、英語の動画を観てみましょう。

TEDやナショジオなんかのマジメな動画じゃなくても大丈夫です。

というかむしろ、自分が好きな分野の動画のほうが良いと思います。

例えばApple製品が好きな方は、「MacBook Air 2018 hands on」とか検索してみる。

そうすると見慣れた動画・製品を、英語で解説している外国人が出てきます。

自分が興味がある動画だからあまり苦じゃないし、

専門用語なども「英語だとこう言うのか〜」とかの勉強にもなります。


「英語が聞き取れない」という方は、YouTubeのキャプション(自動字幕)機能を使いましょう。

機械が聞き取った自動字幕ですが、英語の場合はかなり正確です。

この字幕に合わせてシャドーイングなんかをするとより効果的ですね。

②洋楽を聞く

マイク

これもかなり効果的でした。

私はもともと洋楽が好きでよく聞いていたのですが、

好きなアーティストが偏っていて、同じ曲ばかり何回も聞いていました。

そうすると歌詞を暗唱することはもちろん、

イントロ部分のセリフや、ライブのアナウンス声まで真似できる
ようになってきました。

もちろん最初からすべて聞き取れるわけではないので、

歌詞やスクリプトを見て、しっかり単語を耳に焼き付けましょう。

最初は歌詞を見ながら聞いて、慣れてきたら歌詞なしで聞いてみる。

この時歌詞の意味も調べながら行うと効果的ですし、楽しいと思います。

さらに慣れてきたら自分で歌ってみるのも良いと思います。

歌えなかった部分が気になって、調べて、発音して、とやっていくうちに英語力が付いた気がします。

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③英語で独り言を言う

女性の口元

いや、引かないで。

これも効果的だったと思います。

YouTubeや洋楽から学んだ文章・熟語を、自分で考えて使ってみます。

例えば「お風呂に入っている間は英語で話す」というルールを設けて、

入浴中に自分の頭に浮かんだことを英語で話してみます。

合っているか間違っているかは置いておいていいと思います。自分じゃわからないし。

「今日は大学に行って、レポート課題をやった」と言うだけでも難しくないですか?

そうすると、「『レポート課題』って英語でなんて言うんだろう?」という疑問が湧いてきます。

お風呂から出たらそれを調べます。

これを繰り返していくと、街を歩いているだけで「英語だったらなんて言う?」と疑問が湧いてきて、

それを調べて、とどんどん英語を学んでいけた
ような気がします。

④TOEICの問題演習をする

腕時計

「は?結局勉強してんじゃねえか!」と言わないで。

これはあくまで仕上げです。

上にも書いたとおり、私が「TOEIC対策」をし始めたのは受験2ヶ月前からです。

それまでは一切問題集を解いたりはしていません。

ただTOEICは問題形式が特殊だし、時間配分も慣れていないと難しいので、

事前に軽く解いておくことをオススメします。

私は「でる順1000」という本を買って、0.7周くらいしました。

この本は問題形式別に分かれている上、出題頻度が高い順に掲載されています。

そして何より、「文法模試」として問題形式を混ぜた模擬テストも付属しています。

ある程度演習を積んだ上で、実際の試験を想定して訓練をすることができました。

この問題集を、大体「1問15〜20秒」で解けるよう訓練していました。

本番でも腕時計で時間を観察しながら解いたところ、

全問解答して5分程度時間が余ったのでちょうど良かったと思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回は私がTOEIC初受験で900点を突破した方法をまとめてみました。

①〜③は本当に趣味でやっていたことですが、

結果としてリスニング能力がかなり鍛えられたのだと思います。

そしてスピーディーにリーディングを解く能力は④の方法で鍛えられたように思います。

特別なことは大してやっていないですが、

①〜③の方法だけでリスニング能力を向上させるのはなかなかの時間が必要かもしれません。
(私は中高生くらいから趣味でやっていた)

そのため短期間で英語力を向上させたい方は、①〜③と並行して、

自分でもう少し英語に時間を割くことが必要だと思います。


参考になったら嬉しいです。わせ男でした!



↓TOEIC900点の実力についてはこちら↓

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