【所キャン編】早稲田の学部カーストとは?学部に序列がある?(Part3/4)

所沢キャンパス 大学情報

スポンサーリンク

こんにちは、わせ男です!

お待たせしました。なかなか好評の学部カーストの実情をお伝えするコーナー、

今回は所沢キャンパス編です。

今回は人間科学部の友人にインタビューをした情報を掲載しているので、

情報の信憑性は担保されていると思われます。

それでは行ってみましょう!

いざ検証!

今回も今まで同様、入試の偏差値と入学後のイメージ、そして実情について見ていきます。

偏差値については、今までどおり河合塾Kei-Net掲載の

入試難易度予想ランキング表(2019年1月版)
を引用させていただきました。

人間科学部

所沢キャンパス101号館

偏差値

人間環境科学文系65.0
人間環境科学理系 62.5
健康福祉科学文系 65.0
健康福祉科学理系 62.5
人間情報科学文系 65.0
人間環境科学理系 62.5

イメージ

まずは私のイメージから書いていきますね。

私のイメージは、「わからない」です。

言い換えると、キャンパスが離れているために所沢キャンパスの情報が入って来ず、

「どんなことをやっているのか、どんな授業があるのかわからない」
です。

本キャン⇔文キャン間は距離が近いため、

本キャン生が文キャンの授業を取ったりその逆だったりがあるのですが、

本キャン⇔所キャンあるいは文キャン⇔所キャンは距離が離れているためそれが難しく、

情報が入って来にくいのです。

だから本キャン・文キャンとはコミュニティが違うような印象はありますね。






では次に、人間科学部に在籍している友人から聞いた話をまとめてみます。

わせ男
わせ男

所キャンに通っていて「学部カースト」を実感したことはある?

友人
友人

他キャンパスの人からバカにされるようなことはないよ。ただ自虐はしてる。

とのことです。

所沢キャンパスには「所沢体育大学」なんて別名があるのですが、

そうした別名は他キャンパスの人から使われるというよりは、

自分たちで盛り上がって自虐する時に使うことが多いようです。

特に都内から通っている学生はキャンパスが遠くて文句を言うこともあるらしいです。



わせ男
わせ男

所キャンであるがゆえに苦労したことってある?

友人
友人

授業関連では苦労することもあるよ。

     

スポンサーリンク

これについてはちょっと解説が必要ですね。

早稲田大学の授業は各学部で開講されていて、そのうち一部は「オープン科目」として

早稲田生であれば誰でも履修することができるようになっています。

例えば、法学部の「憲法I A」という授業はオープン科目なので、

政経だろうが文構だろうが人科だろうが、受講することができます。

しかしあくまで法学部の科目なので、授業は早稲田キャンパスで行われます。

他学部の受講者はこの授業を受ける時は、早稲田キャンパスまで行く必要があるんですね。

所キャンの学生はこの「オープン科目」を履修する際は、

別のキャンパスまで移動する必要があるため大変
なようです。

そうは言ってもオープン科目を履修するかしないかは自由なので、

誰でも絶対本キャンまで行かなければいけないというわけではないですけどね。

スポーツ科学部

所沢キャンパスの野球場

偏差値

スポーツ科学 62.5

イメージ

これに関してもごめんなさい、正直言って人科以上に「わからない」です、、、

まあ当たり前なんですが、やっぱりスポーツができるんだろうなぁ、、、という印象しかないです。

他学部同様、特に所キャンだからどうということはありませんが、

他学部よりも人数が少ないのとキャンパスが遠いのとで、

人間科学部以上に情報が入ってこず、コミュニティが別物な印象
はあります。

正直私にはほとんど情報がないのですが、

下のコーナーでもう少しだけスポ科の情報を書いてみます。


人科とスポ科の差はあるの?

所沢キャンパスでの一コマ
フォトジェニックでしょ

これも気になったので人科の友人に聞いてみました。

わせ男
わせ男

所キャン内での学部格差とかはないの?

友人
友人

キャンパスが一緒だから意識することすらないよ。

他の学部でもそうでしたが、やはり「学部の差」というよりは「キャンパスの差」が

強く意識される
ようですね。

所沢キャンパスでの学部格差はないようです。

ただ「人科で必修の授業がスポ科にはなかったり、

スポ科には第二外国語がなかったりするので、そういう話になるとスポ科の人は入ってこられないかも」


とのことでした。

まとめ

今回は所沢キャンパスの学部カースト事情について書いてみました。

やはり前回、前々回と同様に「受験生が意識するほど格差はない」ということは間違いないと思います。

ただやはり「キャンパスが違うこと」という点では、

学生のコミュニティに差があったり、授業が違ったりということが原因となって、

なんとなく「別物感」を感じることはありそうです。

次回は最終回! 理工キャン編です。お楽しみに!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました