【ざっくり解説】早稲田カードStudentsって必要?メリットとデメリットを解説!

銀色のクレジットカード 学生生活

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こんにちは、わせ男です。

新入生の方はそろそろ大学から、「早稲田カード」の入会案内が届いた頃ではないでしょうか?

学生向けの早稲田カードは正確には「早稲田カードStudents」といいますが、

これを作るべきなのかやめておくべきなのか、迷っている方も多いのではないでしょうか?

今回は早稲田カードStudents保有歴4年目のわせ男が、

このカードのメリット・デメリットをざっくり解説します!

早稲田カードStudentsって?

早稲田カードStudents

早稲田カードStudentsは、早稲田大学、早稲田の大学生協、クレジットカード各社が

連携して作られたクレジットカードです。

早稲田大学の正規学生で、かつ大学生協に加入していればカードを持つことができます。

早稲田カードStudentsを持つメリットは?

クレカをスキャンする男性

ではこの早稲田カードを持つメリットってあるのでしょうか?

今までクレジットカードを持ったことのない方からすると、

「払えなくなりそう」「なんか怖い」とかいろいろ考えちゃいますよね。

①在学中は年会費無料

溶ける1万円札

「早稲田カードStudents」は年会費無料です。

ただ学生が作れるようなカードはほとんど年会費無料なので、

大きなアドバンテージではないですね。

また「海外・国内旅行時に傷害保険が付く!」と宣伝していますが、これも特に珍しくないです。

あれ、俺は今メリット解説してるんだよね。

②限度額が10万円

飛んでいくお金

早稲田カードStudentsは、限度額が誰でも一律10万円です。

「お金を使っている感覚がない」クレジットカードは使いすぎが心配ですが、

早稲田カードStudentsなら1ヶ月に10万円までしか使えません。

10万円くらいならバイトでなんとかできそうですね。

ちなみに普通のクレジットカードだと限度額は30〜50万円くらいです。

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③ちょっとカッコいい

中二病の女性

なんだそれ。

いや私も、別に早稲田カードStudentsがかっこいいとは思いません。

ただ「早稲田大学の正規学生しか作れない」という希少性から、

ちょっとした自慢にはなるのかも
しれません。

「早稲田カードを見せたら好感度が上がった」という話は聞きませんけどね。




まあ冗談は置いておいて、ちょっと実用的な話をします。

大学生協に加入している学生は、大学内の書店では書籍・雑誌が10%引きになります。
(マンガ・旅行ガイドとかも含む)

これは結構すごい特典なのですが、この特典を受ける際には会計時に

生協の組合員証を見せる必要があります。

「早稲田カードStudents」の保持には大学生協の加入が必須なので、

カードが組合員証を兼ねているんです。

「組合員だけどカードを作っていない」という人は紙の組合員証になるので、

それと比べるとちょっとかっこよいかもしれません。

早稲田カードStudentsを持つデメリットは?

メリットを聞くと、やはり気になるのはデメリットですよね。

大きなデメリットはないのですが、「ちょっとな…」というポイントを解説しますね。


①限度額が10万円

パソコン

は?メリットって言ったじゃねえか!

まあまあちょっと待ってください。

限度額が10万円というのは「使いすぎ防止」という意味では良いのです。

ただ「高い買い物をしにくい」という点ではデメリットです。

例えば15万円のパソコンを買おうとしたとします。

「1回払いで15万は高いけど、2回払いにして月7〜8万なら払えそうだな」と思っても、

早稲田カードStudentsでは支払うことができません。限度額が10万円だからです。

パソコン、ブランドバッグ、最新スマートフォンなんかをクレジット払いするような方だと、

早稲田カードStudentsは力不足かも
しれませんね。

②ポイントが微妙

ポイントカード

限度額が10万円なことと合わさって、

早稲田カードStudentsはクレカのポイントが溜まりにくいです。

これに関しては早稲田カードStudentsのポイント利率が低いというよりは、

もっとポイントが溜まりやすいカードはいくらでもあるという方が正しいかもしれません。

例えば楽天カードとか。

まとめ・結論

いかがでしたか?

今回は早稲田カードStudentsのメリット・デメリットについてまとめてみました。

一言でまとめると、

「作っても作らなくても良いけど、1枚目のカードとしては良いかも

作ったことで損することはない」

という感じでしょうか。

クレジットカードはネット上の決済には必須ですし、

実店舗で利用するにもQuickPayなどはスマートで便利です。

そうした意味で

「使いすぎることなく」「お金をかけずに」初めてカードを持ってみたい!

という方にはオススメです。

ただ高額決済用のメインカードとしては力不足ですし、

もっとお得に決済できるカードも多いです。

そのあたりをご自身で相談の上、作るかどうか決めてくださいね。

以上、わせ男でした!


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